直感型Vaperのレポート

専門用語は他力本願、とにかく直感で電子タバコ道を往く。

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PG・VGとは?  

これからリキッドのレビューをする上で避けては通れない専門用語、PGとVG。
毎回これについて説明するのは大変なので、専用記事を。

本当はできる限り専門用語は使いたくないのだが、致し方なし…。
私自身が専門用語に疎い方なんで、この記事は割と例外。
 

そもそもPGとかVGとかって?
 PGはプロピレングリコール、VGはベジタブル(=植物性)グリセリンの略。
 両方ともリキッドの主成分であり、リキッドによって比率は違う。
 リキッドの味や香りを決めているのは「フレーバー」と呼ばれる液体で、
 各製作者はこれを調合して味や香りを作っている。個人で調合する人も居る。
 ただしフレーバーのままだと濃すぎたり成分的に蒸気化しづらかったりするので、
 PGやVGで10倍前後に希釈する。つまり希釈済みなのがリキッド。


PG(プロピレングリコール)
 リキッドの主成分その1。
 これの比率が高いリキッドは味や香りが濃く出るといわれている。
 常温では無色・無味・無臭で、
 保湿・防カビ製に優れつつも毒性が低いため、食品添加物として使われている。

VG(ベジタブル(=植物性)グリセリン)
 リキッドの主成分その2。「グリ」「無味グリ」と呼ばれることが多い。
 これの比率が高いリキッドは煙がよく出るといわれている。
 単体でもほのかに甘いが、他の味を殺さないので、
 自作リキッドや、リキッドが濃かったときに薄める用に使われることも。


おまけ:電子タバコは危険なのか?
 こちらで詳しく解説されております(他力本願)。
 
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Posted on 2015/09/05 Sat. 21:01 [edit]

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