直感型Vaperのレポート

専門用語は他力本願、とにかく直感で電子タバコ道を往く。

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Nautilus Mini に Triton mini のコイルを積んだ  

今回はレビューというほどでもないが、
「Nautilus Mini」と「iPV D2」を再起動したので。

NCM_0002.jpg

ちなみに「Nautilus Mini」は本来は長女のものだが、
Mikasa「最上」(ウィスキー系リキッド)に手が出せずお蔵入りしていたものを拝借。
レビューをし損ねたのは、味が出過ぎて持て余していたため(ご存じ敏感舌)。


さて、本題。
『「Triton mini」の各種既製コイルは「Nautilus Mini」に対応している』。
…「Triton mini」発売ごろから聞いていた話だが、
兄曰く「実践した人を見聞きしてない」ということで実際に使ってみた
 
 
基本はワッテージ芸人なため、
同じくお蔵入りしていた「iPV D2」もこのタイミングで再起動。
…液晶の右端が若干やられているが、使用にはぎりぎり耐えうる模様…。
(なお内部処理は正常だったので、液晶に目をつむれば問題なく使える)

リキッドはもはやおなじみ過ぎる KAMIKAZE「RASPBERRY ASSAM」。


先に結論…美味いけど濃い(涙目)。

とはいえ、私は敏感舌による薄味党なので、味重視派の方にはオススメできる。
煙量も少なく燃費もいいため、 Nautilus Mini を眠らせてる方は試してほしい。

元々が低出力向けアトマイザーなので、250℃もあればしっかり味が出る。
出力はジュールなら20J前後ほどでいいと思う。 低燃費!
(個人的には225℃の19~20Jがお気に入りだが、連続で吸うと後味が濃い…)


折角なので「eVic AIO」の温度管理とも比較してみた。

一応、初心者さんのために…なぜそんなことをしてみたかというと、
温度管理システムは搭載されている基盤によって精度が違うためである。
基盤は「DNA40」などの有名汎用基盤から独自の基盤までさまざま。
なお「iPVシリーズ」の基盤は YiHi 社の汎用基盤「SX130H」、
「eVicシリーズ」は制作会社独自のもの。

結論…iPV D2(SX130H)の制御すごい
味重視型として作られている Triton mini のニッケルコイルを繊細に制御している。
(ニッケルは温度管理に最適な金属なため、既製コイルにはよく使われるが
 材質として柔らかく手巻きには不向きなため、手巻きではステンレスが主流の模様)

eVic AIO はニッケルコイルを扱うには若干大味なようで、
RASPBERRY ASSAM の繊細なところが飛んでしまう感じがあった。
ただステンレス手巻きでの温度管理は、安定した味を出すことを兄が確認済み
([eVic」と名の付くものは同じ制御基盤を使っているため)。
「iPV D2」はステンレスには対応していないので、適材適所だと思う。


iPV D2 に Nautilus Mini を載せると見た目も格好いいため、
比較用リキッドを吸いきり次第、上下ごと姉に返そうと思う。
…「最上」でなくとも何かしら酒系のリキッドを調達してあげたい次第。
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Posted on 2016/11/10 Thu. 17:18 [edit]

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