直感型Vaperのレポート

専門用語は他力本願、とにかく直感で電子タバコ道を往く。

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追記 MODとしての「eVic AIO」  

Joytech「eVic AIO」レビュー(開封編)」および
Joytech「eVic AIO」レビュー(使用編)」で書くスペースを逃した話。

書くタイミングを逃してしまったのでこうして別記事になったが、
本体(MOD)としての eVic AIO の使用感もレビューしておく。



「eVic VTC Mini」との比較写真。
全体的に一回り大きくなり、重さは二回り重くなったが、
いざ使うべく握ってみると、重さはさして気にならなかった。
 
画面表示は「eVic」と名の付くものはほぼ共通なのでさらっと。
これはパソコンと繋いで機能のアップデートや画面のデザイン編集ができるため。

画面には現在のモード(ボルト&ワットとか温度管理とか)、
ワット数(温度管理なら設定温度)、コイルの抵抗値など
現在の情報がわりと過不足なく、かつ見やすく並ぶ。
…放置時に時計を表示する機能もあるが、そこはお好みで。

コイルの抵抗値計測はMOD内臓のものとしては比較的ブレが少なく感じるほか、
コイルを認識すると同時に抵抗値が表示されるため、
接続されたかどうかの確認がわかりやすく、深く差しすぎる心配も軽減される。
…SUBTANK Miniは接続部が妙に長く、MODの接続部を沈めすぎて
ほかのアトマイザーが認識されなくなる事例が報告されている。特にK-BOXとか。


ここでもう一度比較画像をご覧いただきたい。



ボタンがひとつしかないように見えるだろう。
実は調整用のプラスマイナスボタンは 底面に設置されている



不便に思う人もいるかもしれないが、私は使ってみて「なるほど、考えたな」と思った。
普通ならワットモードだろうと温度管理モードだろうと、
美味しい出力にたどり着いたらあとは基本触らないボタンだからだ。
握ったときに干渉しない位置に配置されているので誤作動も少ない。
設定変更時でも底面の画面側なので感覚で押せる、いい配置だと思う。


なお、eGo AIOからずっと続く、メインボタンを押したときにLEDランプが光る設計
および 7色の中から好きな色に設定可能 な機能もしっかり搭載されていた。
とはいえタンクの底の手前側という目立たない位置なので、
暗所でもなければそこまで気にする必要はないと個人的に思う。
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Posted on 2016/10/05 Wed. 17:22 [edit]

category: 機器レビュー

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