直感型Vaperのレポート

専門用語は他力本願、とにかく直感で電子タバコ道を往く。

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i Sub APEXの使用感とSUBTANK Miniとの比較  

方々で「SUBTANKを殺す」と絶賛され、
SUBTANK愛好家としては黙ってはいられず買ってしまった。



義兄はリキッド漏れで本体を一度駄目にしたトラウマが強かったのか快諾。
レビューが終わったら義兄に行くと思う。
 



比較のために同条件で作り、
同じリキッドを入れた我が愛機SUBTANK Miniも準備。
リキッドは高温で映えるRastaの「Dark Star」ブースト。



使用MODはこちら、うふふのけいちゃん様からいただいた
「Cloupor Cloupor Mini」を義兄から借りて使用。
いつも使っているKBOXだとiSub APEXを認識しなかった…。


なお、iSub APEXを分解した状態の写真は撮りそこなった。

構造は方々でレビューされている通り、漏れにくいことに特化している。
話題になっている「分解せずとも上からリキッドを入れられる」のもそのためだろう。
結果、リキッド補充が凄く楽人をダメにするアトマだな…。

だがそのために他のあらゆる要素を犠牲にしているため、
他のアトマイザーにはないようなパーツが多いうえ、
「タンクが分解できない」という清掃時の致命的な欠点を抱えている。
開けられる穴は全部開けて超音波洗浄機に突っ込むくらいしか解決策が見つからない。

なお「SUBTANK殺し」と呼ばれたのは、同環境において味が良くでるからだとか。

ならば比べてみようじゃないか、その実力とやらを!
(カタシロはタンク型アトマイザーはSUBTANK Mini大好きです)


レビュー環境1
 - 本体:Cloupor Mini (Cloupor 製)
 - アトマイザー:SUBTANK Mini (Kanger Tech 製)
 - レビュー時の抵抗値:0.5Ω前後(RBAユニット付属品)
 - エアフロー:大で固定
 - ドリップチップ:SUBTANK Mini付属品

レビュー環境2
 - 本体:Cloupor Mini (Cloupor 製)
 - アトマイザー:iSub APEX (innokin 製)
 - レビュー時の抵抗値:0.5Ω(プリメイドコイル)
 - エアフロー:自由調整型のため三分の二ほど開放
  (SUBTANK Miniの大と同程度になるように調整)
 - ドリップチップ:iSub APEX付属品

それぞれ20Wに設定、いざ比較!

SUBTANK Mini
 香ばしいコーヒーの味と香り、舌に残るチョコの味。
 低抵抗だとまた味が違うんだなと関心…してる場合じゃない。

iSub APEX
 ドリップチップにもエアホールがあるので、条件を近くするため全閉鎖。
 試しに全開にしてみたらスッカスカでわからなかったのもある。
 味はコーヒーの苦味を押し出す方向に良く出てる。これはこれで。


結論
 リキッドや機能の好みに大きく左右される。
 まず味はRastaの「Dark Star」だと方向性が違うため、優劣はつけられない。

 機能もiSub APEXは「ほぼ漏れない」「リキッド補充が楽」という利点と
 「タンクの分解清掃ができない」「現状0.5Ω純正コイルのみ」という欠点を持つ。
 対するSUBTANK Miniは「分解清掃が楽」「コイル製作がしやすい構造」という利点、
 「純正コイルが割高」「ラズベリー系と相性が悪い」という欠点がある。

 iSub APEXは今後手巻きコイルにも対応するらしいが、
 その構造上狭いのは容易に想像できるのでどうなるか。
 SUBTANK Miniは手巻きをしない人にはランニングコストが辛い。
 あと1.5Ω時点でラズベリー系の味が出ない。1.0Ωなどは試していないがあまり期待してない。

 結局自分が「何に重きをおくか」によって違う。
 口腔喫煙の私はせいぜい20WなのでSUBTANK Miniが合うが、
 大出力の爆煙で肺喫煙できる人にはiSub APEXの方が美味いのかもしれない。

 とりあえず義兄はその「ほぼ漏れない」という構造が気に入ったらしいので譲る。
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Posted on 2015/11/01 Sun. 23:01 [edit]

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