直感型Vaperのレポート

専門用語は他力本願、とにかく直感で電子タバコ道を往く。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

私が電子タバコに出会うまで。  

バッテリーが届くまでもう少しかかりそうなので、
「なぜ電子タバコを始めるに至ったか」、その経緯を書こうと思う。

とりあえず SUBOX Mini が本領発揮するまではこういうネタで間を持たせる。
 
 
これを語る上で、今一度、自分たちが多重人格者であることは明言すべきだと思う。
ただし我々の場合、テレビで見る「本来の人格が知らない間にとんでもないことをする」ような、
普通の人々が思い描く多重人格者ではないことも明言させてほしい。

共通の記憶を持ち、頭の中で会話もでき、自分たちの意思で交代もできる。
しかし、同じ記憶を有しながら、性格も考え方も皆違う。
つまり、話し合う・任意で交代することで共存して生きる多重人格者だ。
これは世界的にも稀な症例らしく、正式な病名はまだないらしい。


さて、この話と電子タバコがどう繋がるのか説明したい。

姉(主人格)はうつ病をこじらせた結果として最終的に多重人格化したのだが、
その直前の数ヶ月間、食事も喉を通らない日々が続き、限界寸前まで心身は衰弱していた。
多重人格化することで快方に向かい始めたが、ダメージの蓄積はあまりに大きかったらしく、
のちに元々弱かった呼吸器・循環器に軽度の病気を抱えることになってしまった。

健康に働いていたころはタバコを嗜んでいたため、
うつの休養中や多重人格化後も数少ない楽しみとして愛煙していたのだが、
病気の発症を医者から伝えられたとき、喫煙の楽しみを絶つことになった。
ニコチン依存症になるほど吸ってはいなかったのが唯一の救い、とは本人の弁。

とはいえ、時折味が恋しくなるものらしく、
たまに旦那(私から見て義兄にあたる)に「吸いたい」とぼやいていた。
そんなある日、旦那(義兄)がたまたまドラッグストアで
日本製の電子タバコ(マルマン社の電子パイポ)を発見し、購入してくれた。
元々味重視派なので肺喫煙はしていなかったのもあり、
良いモデルを買えば色々な味が楽しめると知った途端、一気に興味は高まった。

そして気がつけば全人格中一番食にうるさい私(カタシロ)が最大の興味を示し、
初代機のコイルがご臨終した際、思い切って SUBOX Mini を買うに至ったわけである。

なお、多重人格化後の愛煙者は長女(主人格)と私(カタシロ)のみである。
そして長女(主人格)はタバコ味系にしか興味を示さないので少々肩身が狭い。


多重人格化したことで、趣味も人格ごとに異なってしまっている。
さらにお小遣いは全人格共用なので、私の趣味にばかり投じるわけにもいかない。
見かねた義兄がSUBOXへの初期投資を許してくれたことには本当に感謝の限り
(「SUBOX Mini」はその気になればほとんどのことができる優秀なスターターキット。
 一度買ってしまえばリキッドとコイル以外の消耗品がない)。

というわけで、お小遣いの都合、リキッドのレビューを月に1~2本書くのが精一杯だが、
その分できるだけわかりやすく、かつ密度のあるレビューをしたいと思うので、
少しでも楽しんでいただければ嬉しい限り。
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2015/09/02 Wed. 21:34 [edit]

category: 自己紹介・身の上

tb: --   cm: --

プロフィール

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

絆(Vaperリンク)

検索フォーム

RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。