直感型Vaperのレポート

専門用語は他力本願、とにかく直感で電子タバコ道を往く。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

長女のアトマイザー、レビュー。  

SUBTANK Mini(銀赤) 旧式

長女(主人格)のアトマイザー到着、セットアップ完了!
…完了したのは昨日だが、まあ、大目に見てくれ。

買ったのは「SUBOX Mini」にも付属している「SUBTANK Mini」の銀赤。
こいつなら私が仕様を理解しているので…と思ったが、少しだけ甘かった。
 

説明しよう!

現在流通している「SUBTANK Mini」には旧仕様と新仕様の2種類がある。
具体的に何が違うのかというと、
「最小エアフロー(吸気孔)の大きさ」「手巻き(RTA)ユニットの仕様」だ。
旧仕様は最小エアフローが小さく、手巻きコイルも新仕様と若干勝手が違う。
ちなみに私が使っている赤黒は新仕様である。

エアフローは単純に新仕様より吸うのに力が要る(「ドローが重くなる」と呼ぶ)だけで、
これは専用器具で広げたり「中サイズを半開きにする」などの小技でどうとでもできる。

手巻きユニットの仕様に関しては…まあ、慣れの問題、かな。
どっちが良いかは人によりけり。

旧仕様 : リキッド供給口が一番下にあるので最後まで吸えるが穴は小さい。
 新仕様と比べてリキッド吸い上げ用コットンの量を間違えると供給不良が起きやすい。
 コットン量に慣れればリキッドを無駄なく吸えるので、旧仕様が良いという人も。
新仕様 : リキッド供給口がほどよく広がったので、
 ここをふんわり塞ぐようにリキッド吸い上げ用コットンを詰めれば良いので楽。
 ただしその都合上、リキッドを無駄なく吸えなくなってしまっている。

コットンの量に気を使う以外はさして大きな差ではないので、
旧仕様版の長女のアトマイザーの整備には不自由していない。


なぜ整備担当を私がしているのかというと、
「専用コイルの方が巻く手間なくて楽でしょ?」という長女の気遣いを押し切り、
「SUBTANK Mini なら慣れてるし、万一の場合はニコイチもできる」と説き伏せたから。
(ニコイチ:整備全般用語。二つの同型機から使えるパーツを取り出して修理すること)

ついでに低温少煙仕様にしても味が出るセッティングを心得たうえ、
もともと濃い味は苦手なので味重視アトマイザーにすると泣きを見ることもあるので。


おまけ : 先日のBI-SOのウィスキーボンボンについて。

長女 「昨日はメンソール少量入れないと不味い気がしたけど
     慣れたらメンソール邪魔になってきた…。普通に美味いやんこれ…。」
私・義兄 「」
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2015/09/21 Mon. 13:45 [edit]

category: 機器レビュー

tb: --   cm: --

プロフィール

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

絆(Vaperリンク)

検索フォーム

RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。